読書指導って何?


すべての学習の基礎土台となるのは、まず国語力です。その国語力はまず言語、語彙の習得を必要とします。
言語習得の臨界期は、ワシントン大学の学習脳科学研究所長、パトリシア=クール氏による最新の研究成果によると、7歳までだそうです。同氏は子どもは7歳までは誰でも語学の天才と言ってます。

また、別のアメリカの神経生理学者レネバーグ氏によると、12、3歳頃だそうです。どちらが正しいかは、まだまだ議論が続くところでしょうが、なるべく臨界期といわれるうちに、国語をしっかり学習した方が、お子様の将来にはよさそうです。

では、読書指導のどこがいいのでしょうか。
まず、第一に人の話を聞く力、本を深く読み、筆者が本当にいいたいことに気づく力がつくことです。
そして第二は、人の意見を聞いて、自分なりに意見を深められる力がつくことです。
第三に、自分なりに深めた自分の意見を、人に分かりやすく表現する力が身につくことです。
そしてこれらの力は、高校入試、大学入試の国語の問題のみならず、今後のデスカッション系のテストにも役立ちます。
もちろん入試だけを目的としているわけではありません。

大人になってからでも、豊かで深い国語力を土台として、あらゆる場面でのコミュニケーションに活かせ、自分ばかりでなく、周りをもより良い方向に導いていけるものと確信している次第です。



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